冬の花

デージー(雛菊)

デージーの基本情報

種類

一年草 キク科 ヒナギク属

別名

エンメイギク(延命菊)
チョウメイギク(長命菊)
デイジー
トキシラズ(時知らず)など

和名

ヒナギク(雛菊)

学名

Bellis perennis

英名

Daisy

花期

12~5月頃
 

デージーの名前の由来

「day’s eye(デイズアイ)」が語源で、太陽の光がさすと花を開いて金色の花芯を見せ、夜や曇りの日には花をすぼめることから由来します

デージーの花言葉と誕生花

花言葉

美人、希望、平和 など
 

花言葉の由来

美人

ヒナギク属の学名「Bellis(ベリス)」はラテン語の「bellus(美しい)」が語源であることから生まれた言葉だそうです

希望・平和

名前の由来にもなっているように、朝陽を浴びて花を咲かせる性質から生まれた言葉だそうです
 

誕生花

1月9日、1月12日、1月27日
2月15日、3月4日、3月5日
3月6日、3月10日、3月12日
3月17日、5月27日、5月29日
9月10日 など
 

デージーの特徴

・冬から春にかけて白、ピンク、赤、複色の花を咲かせます
・花弁の形によって大きく2種類に分けられ、花弁がストロー状にくるっと巻いているリグローサ種と、平たい花弁のフィストゥローサ種です
・寒さにはやや強く、暑さに弱いため、日本では一年草として分類されています
 

・ヨーロッパや地中海沿岸原産の植物で、日本には明治時代に渡来したといわれています
・小さくて可愛らしい菊の花から、和名:ヒナギク
・花期が長いことから、別名:エンメイギク
・イタリアの国花に制定されています
・アイキャッチ画像は「スピードスタープラス」というスピードスターのアップグレード版シリーズで、コンパクトで花立ちが良く、シリーズ間の生育均一性がより良くなった品種です

 

デージーの育て方

手入れ方法

いつまでも終わった花を残しておくと、種をつけようとして株が消耗し、老化が早まって花数が少なくなってしまうので、咲き終わった花は、早めに摘み取りましょう

病害虫

アブラムシ、菌核病、灰色かび病 など