春の花

ホトケノザ(仏の座)

ホトケノザの基本情報

種類

一年草(越年草) シソ科 オドリコソウ属

別名

サンガイソウ(三階草)
ジラフヘッド など

和名

ホトケノザ(仏の座)

学名

Lamium amplexicaule

英名

Henbit

花期

3~6月頃

ホトケノザの名前の由来

葉が花を包み込んでいる様子が佛像の台座(蓮華座)に似ていることから由来します

ホトケノザの花言葉と誕生花

花言葉

調和、輝く心、小さな幸せ など
 

花言葉の由来

調和・輝く心

名前の由来にもなっている蓮華座に座る仏様から、仏様の限りなく輝くお心をいただく信念を連想したことから生まれた言葉だそうです

小さな幸せ

信心を通じて安泰を得ることを示唆したり、花が小さく可憐な姿から生まれた言葉だそうです
 

誕生花

2月8日
 

ホトケノザの特徴

・春先、紫の唇のような形の花を道端や田畑の畦などに咲かせるいわゆる雑草です
・春の七草の中にも同じ名前のものがありますが、道端に生えているホトケノザは食用ではないので気を付けてください
※春の七草のホトケノザの本来の名前は「コオニタビラコ」といい、黄色の花を咲かせる一年草です
 

・日本、ヨーロッパ、東アジア、北アフリカ原産の植物で、日本では北海道以外の本州、四国、九州、沖縄と広範囲に自生しています
・葉が段上につくことから3階建ての屋根に見立てて、別名:サンガイソウ(三階草)
・花の形がキリンの頭に似ていることから、別名:ジラフヘッド
・種小名の「amplexicaule」は「茎を抱く」という意味をもっています

 

ホトケノザの駆除方法

ホトケノザは、繁茂力の強い雑草といわれています

除草する際に、種がこぼれてそこから繁茂することあります

ですので、駆除をするなら除草剤で根から枯らすのが一番おすすめです!
 

おすすめの除草剤

ラウンドアップマックスロード

口コミでも好評なラウンドアップマックスロードは、値段は少しお高めですが、それに似合うだけの効果を発揮します

スギナはもちろん、多種多様な雑草に効果があり、頑固なササも枯らすことがで
きます

また、雨にも強く、散布後1時間以上たてば、雨が降っても効果が持続しますし、早春や晩秋のような気温の低い時、乾燥した天気が続き除草がしにくい時、夕暮れ時でも確かな効果を発揮するので、初心者におすすめの除草剤です
 

 
希釈や噴霧器の手入れが面倒な方、そのまま使えるシャワータイプがおすすめです

また、シャワータイプは希釈タイプよりも2~3ヶ月ほど抑草効果があるそうです
 

サンフーロン液剤

ラウンドアップマックスロードのジェネリック農薬なので、現在流通しているラウンドアップマックスロードの方が短くて済むのですが、その点を考慮して散布すれば、しっかりと雑草を枯らすことができるので、コストを抑えたい方はコチラがおすすめです
 

上手に枯らす方法

地上に出ている葉から除草剤を吸収するため、葉の部分を刈らずに散布しましょう

予防方法

せっかく除草剤をまいて枯らしても、またどこからか種が飛んできてしまったら元も子もありません

そのためにも、防草シートを敷くことをおすすめします!
 

コンクリートや砂利敷きという方法もありますが、コンクリート舗装は施工費がかかるし、砂利敷きは防草効果がそこまで高くない上に自分でやるにはかなりの重労働です

そのため、敷くだけで予防できる防草シートがおすすめなんです

ただし、防草シートを固定するピンを刺した箇所(穴)やシートとシートとの隙間などしっかりテープで閉じておかないとその隙間から雑草が生えてきてしまうので、そこは丁寧にやりましょう!