常緑樹

カラタネオガタマ(唐種招霊)

カラタネオガタマの基本情報

種類

常緑高木 モクレン科 オガタマノキ属

別名

バナナツリー
バナナノキ
バナナブッシュ など

和名

トウオガタマ(唐招霊)

学名

Michelia figo

英名

Banana shrub

花期

4~6月頃
 

果期

10月頃

カラタネオガタマの名前の由来

中国の唐(トウ)から来たオガタマノキから由来します

カラタネオガタマの花言葉と誕生花

花言葉

甘い誘惑
 

花言葉の由来

甘い誘惑

バナナのような甘い強い香りの花を咲かせることから生まれた言葉だそうです
 

誕生花

5月19日、6月1日 など
 

誕生木

5月12日
 

カラタネオガタマの特徴

・バナナのような甘い強い芳香をもつ薄黄色の花の寿命は短く、1~2日で散ってしまいますが、次から次へ咲かせるため長く楽しめます
・花の縁に淡い紫色が入っているのが特徴です
・秋になると赤い実をつけます
・モクレン科の中では唯一の常緑樹です
 

・中国原産の植物で、日本には江戸時代に渡来したといわれています
・バナナに似た香りの花を咲かせることから、別名:バナナツリー
・オガタマノキの枝葉が神事に用いられることから、オガタマノキの仲間として寺院や神社に植えられるようになったそうです
・名前から縁起の良い木とも言われており、記念樹にも適しています

 

カラタネオガタマの育て方

手入れ方法

花後すぐの6~7月頃に混み合う枝を間引き剪定をしましょう

病害虫

カイガラムシ など