落葉樹

コデマリ(小手毬)

コデマリ

コデマリの基本情報

種類

落葉低木 バラ科 シモツケ属

別名

スズカケ(鈴懸け)
テマリバナ(手毬花)など

和名

コデマリ(小手毬)

学名

Spiraea cantoniensis

英名

Reeves spirea

花期

4~5月頃
 

果期

8~9月頃

コデマリの名前の由来

白の小花を咲かせる様子がが手毬のようにみえることから由来します

コデマリの花言葉と誕生花

花言葉

優雅、上品、友情 など
 

花言葉の由来

優雅・上品

白く小さな花が丸く集まって咲く姿が、優雅で気品に満ちていることから生まれた言葉だそうです

友情

白い小花が寄り集まって咲く姿を、友情の絆や結びつきにイメージして生まれた言葉だそうです
 

誕生花

1月15日、2月10日、3月20日
3月31日、4月2日、4月8日
4月13日、4月15日、4月17日
4月19日、4月22日、4月24日
6月21日 など
 

記念日

子供の成長を願う、結婚や友情の記念 など
 

コデマリの特徴

・春先に細い枝や葉が見えなくなるほど白い花をたくさん咲かせ、初秋に小さな実をつけます
・変種に花びらがたくさんついて、少し重たそうな花姿になるヤエコデマリがあります
・名前が似ているオオデマリはレンプクソウ科に分類されており、コデマリとは全く類縁関係のない樹木です
 

オオデマリ
オオデマリ(大手毬)オオデマリの基本情報 種類 落葉低木 スイカズラ科 ガマズミ属 別名 テマリバナ(手毬花)など 和名 オオデマリ(大...
 

・中国原産の植物で、日本には古い時代に渡来し、江戸時代から観賞用として栽培されていたといわれています
・「大和本草」や「和漢三才図絵」にも記述があり、庭に植えられた観賞用樹木としては、最も古い樹木の一つといわれています

 

コデマリの育て方

手入れ方法

5~6月頃、花後早い時期に刈込や切り戻しをしましょう
※時期を間違えると翌年の花つきが悪くなったり、花が咲かなくなったりするので注意しましょう

病害虫

うどんこ病、カイガラムシ、アブラムシ など