春の花

オステオスペルマム

オステオスペルマムの基本情報

種類

多年草 キク科 オステオスペルマム属

別名

アフリカンデージー など

和名

アフリカキンセンカ(阿弗利加金盞花)

学名

Osteospermum

英名

African daisy

花期

3~6月頃
 

オステオスペルマムの名前の由来

骨のように硬い種子をもち、ギリシャ語で骨を意味する「osteon(オステオン)」、種子を意味する「sperma(スペルマ)」から由来します

オステオスペルマムの花言葉と誕生花

花言葉

元気、無邪気、心も体も健康 など
 

花言葉の由来

元気・無邪気・心も体も健康

発色の良い華やかな花と、葉や茎を覆い隠すほどたくさんの花を次々と咲かせることから生まれた言葉だそうです
 

誕生花

4月17日、4月20日 など
 

オステオスペルマムの特徴

マーガレットに似た 白、ピンク、紫、赤、オレンジ、黄色の花を太陽とともに咲かせます
・主に春が開花時期ですが、秋に咲く品種もあります
・同じキク科で近縁のディモルフォセカによく似ていて、区別はとても難しく、日本ではオステオスペルマムは多年草、ディモルフォセカは一・二年草に分類されています
 

・南アフリカ、アラビア原産の植物です
・南アフリカが原産地であることから、別名:アフリカンデージー
(デージーは、「day’s eye(日の眼)」が語源といわれ、晴れた日に花が咲いて、曇りの日や夜は花が閉じる習性を表しています)

 

オステオスペルマムの育て方

手入れ方法

多湿を嫌うため、水のやり過ぎに注意して、土の表面が乾いたらたっぷり水を与えるようにしましょう

病害虫

灰色カビ病、アブラムシ、ヨトウムシ など