夏の花

アスチルベ

アスチルベ

種 類
多年草 ユキノシタ科 チダケサシ属
 
別 名
アケボノショウマ(曙升麻)
ショウマ(升麻)
チダケサシ(乳茸刺)など
 
和 名
アワモリソウ(泡盛草)
 
学 名
Astillbe × arendsii
 
英 名
Astillbe
 
花 期
5~7月頃
 

由 来
ギリシャ語で無を意味する「a」、光沢を意味する「stilbe」が語源で、葉にあまり艶がないことから由来します
  
花言葉
自由、恋の訪れ、熱心な気持ち など
 
誕生花
5月12日、5月14日、5月22日
6月1日、6月21日、6月28日
7月25日、8月21日 など
 
特 徴:
・ふんわりとした赤、ピンク、紫、白色の花を円錐状に咲かせます
・半日陰のシェードガーデンにも向く花で、梅雨の長雨にも花が傷むことなく元気に咲き続けます
・強健で、病気や虫にも強く、毎年花を咲かせてくれるので、初心者にもおすすめです
 
病害虫
アブラムシ、ナメクジ、白絹病 など
 
手入れ
花がらはこまめに摘み取り、冬は地上部を枯らして越冬するので、地際から刈り取りましょう
 

・日本、中央アジア、北アメリカ原産の植物で、普段園芸でアスチルベと呼ばれるのはドイツのゲオルク・アレンズが育成した「Astillbe × arendsii」です
・花が咲くとふんわり泡立っているかのように見えることから、和名:アワモリソウ

 

アスチルベは日陰でもきれいな花を咲かせるよ
紫陽花やアリウム、フロックスなどもシェードガーデン向けだし、開花時期も同じだから一緒に地植えをすると、初夏の庭が華やかになりそうだね