夏の花

ギンギツネ(銀狐)

ギンギツネの基本情報

種類

多年草 イネ科 チカラシバ属

別名

フェザートップ
ペニセタム・ビロサム など

和名

ギンギツネ(銀狐)

学名

Pennisetum villosum

英名

Pennisetum villosum

花期

7~9月頃

ギンギツネの名前の由来

穂が白いキツネのしっぽに見えることから由来します

ギンギツネの花言葉と誕生花

花言葉


 

誕生花


 

ギンギツネの特徴

・エノコログサを巨大にしたような姿で、白い羽毛のような穂の大きさが20~30cmもあります
・ふんわりとドーム状の草姿になり、地下茎であちこち殖えるタイプではないため比較的扱いやすい品種です
・やや耐寒性が弱いですが、とても育てやすく、根が張れば暑さ、乾燥にも耐え、放任でよく茂ります
 

・アフリカ原産の植物で、日本に渡来した時期は不明です
・チカラシバの仲間で、花壇やドライフラワーなどでよく利用されています

 

ギンギツネの育て方

手入れ方法

秋には地上部が枯れるため、枯れたら葉は根元から切り詰めましょう

病害虫

病害虫に強い