落葉樹

ハクモクレン(白木蓮)

ハクモクレン

ハクモクレンの基本情報

種類

落葉高木 モクレン科 モクレン属

別名

マグノリア
ギョクラン(玉蘭)
ハクレン(白蓮)など

和名

ハクモクレン(白木蓮)

学名

Magnolia heptapeta

英名

Mulan magnolia

花期

3~4月頃
 

果期

10月頃

ハクモクレンの名前の由来

白い蓮の花に似ていることから由来します

ハクモクレンの花言葉と誕生花

花言葉

慈悲の心、高潔な心、自然への愛 など
 

花言葉の由来

慈悲の心

古い時代に中国からもたらされ、寺院などに植えられることの多かったハクモクレンの来歴や、花が蓮に似ていることから生まれた言葉だそうです

高潔な心

イギリスの植物園の園長が「枝先にユリの花がついている木」と表現し、ユリのような高貴なイメージから生まれた言葉だそうです

自然への愛

春に一斉に咲き揃う姿は圧巻で、まるで芽吹きの季節の訪れに換気しているような様子から生まれた言葉だそうです
 

誕生花

3月1日、3月24日、3月25日
4月15日 など
 
(モクレン全般)
1月8日、2月19日、3月17日
3月21日、4月3日、4月15日
4月24日、5月7日、7月4日 など
 

記念日

卒業祝い
 

ハクモクレンの特徴

コブシの花に似ていますが、コブシに比べて花が大きく、香りの良い白い花を咲かせます
・シモクレンに比べて開花時期が早く、2~3日ほど咲いた後に枯れてしまう特徴があります
 

・中国原産の植物で、日本には平安時代中期に編纂された「和名類聚抄(わみょうるいじゅしょう)」にもその名が見られるように、古い時代に渡来したといわれています
・蕾を薬用にしたり、花弁を食用にし、種子からは油をしぼるといった利用もあります
・卒業式をイメージさせる花として、卒業祝いの記念樹によく利用されています

 

ハクモクレンの育て方

手入れ方法

花芽と葉芽の区別がしっかりできる葉が完全に落葉した時期(12~1月頃)に、枝先についている膨らみが大きいほうが花芽で小さい方が葉芽で、花芽を切らないよう混んだ枝を間引くように剪定しましょう

病害虫

病害虫に強い