落葉樹

コブシ(辛夷)

コブシの基本情報

種類

落葉高木 モクレン科 モクレン属

別名

ヤマアララギ
コブシハジカミ
タウチザクラ(田内桜)
タネマキザクラ(種蒔桜)など

和名

コブシ(辛夷)

学名

Magnolia kobus

英名

Kobushi magnolia

花期

3~5月頃
 

果期

10月頃

コブシの名前の由来

蕾や果実がこどもの拳に似ていることから由来します

コブシの花言葉と誕生花

花言葉

友情、愛らしさ、歓迎 など
 

花言葉の由来

友情

真っ白な花の姿が、汚れのない無垢な友情を連想させることから生まれた言葉だそうです

愛らしさ

蕾や実がこどもの握りこぶしのような形をしていることから生まれた言葉そうです

歓迎

ちょうど花が咲く時期が卒業や入学の時期で、新入生を歓迎する時期とかぶることから生まれた言葉そうです
 

誕生花

1月29日、2月9日、2月23日
2月25日、3月8日、3月12日
3月19日、3月24日 など
 

記念日

合格祝い、豊作・大漁祈願、出版記念 など
 

コブシの特徴

・春先にハクモクレンに似た真っ白な花が木を埋め尽くすほどたくさん咲き、秋になると拳を握ったような形の実をつけます
・ハクモクレンによく似ていますが、決定的な違いは花の形で、ハクモクレンの花はチューリップのようにこんもり半開きで上向きに咲いているのに対して、コブシの花を全開で花びらの向きもバラバラなのが特徴です
・タムシバとも似ていますが、コブシは花柄に1枚の葉をつける特徴があり、タムシバと見分けるポイントとなります
 

・日本や朝鮮半島原産の植物で、北海道、本州、四国、九州北部に自生しています
・古くから開花が農作業を始める目安とされたことから、別名:タウチザクラ(田内桜)、タネマキザクラ(種蒔桜)
・東北北部および北海道には、花や葉の大きなキタコブシが分布しています
・樹皮は煎じてお茶の代わりや風薬として飲まれていたそうです

 

コブシの育て方

手入れ方法

4月下旬頃、伸びすぎた枝や込み合った枝は、基部から2~3芽を残して、外側に向いている芽の上で切り取りましょう

病害虫

コブシハバチ、カイガイラムシ、カミキリムシ など
 

おすすめの名所

長野県白馬村にある四十九院のコブシは人気の撮影スポットらしいよ
観光地にはなってるみたいだけど駐車場とかあるのかな?
無料の駐車場が近くにあるみたいだよ
じゃぁ近隣住民の迷惑にならないから安心して見に行けるね