常緑樹

ジャボチカバ

ジャボチカバ

種 類
熱帯性常緑高木 フトモモ科 ルキアリア属
 
別 名
ブラジリアングレープツリー、ジャボチカ など
 
和 名
キブドウ(木葡萄)
 
学 名
Plinia cauliflora(Mart.)Kausel
 
花 期
4~5月頃
 
果 期
7~10月頃
 
由 来
ブラジル原住民族の言葉であるトゥピ語で、「ジャボチ=陸亀」「カー=果実」「アバ=場所」という意味があり、ラテン語では「幹生花」という意味から由来します
 
花言葉
神秘、永代
 
誕生花

 
特 徴:
・芳香のする白い花が幹から直接咲き、巨峰のような果実が木の幹にくっつくように実り、甘くて美味しさも抜群です
・熱帯性植物ですが、-3℃までの耐寒性があるため、日本でも育てやすいことがわかってきたため、育てるなら鉢植えの室内管理をオススメします
 
病害虫
アブラムシ、カイガラムシ
 
手入れ
乾燥を嫌うので水切れに注意しましょう
剪定は充実した枝に実をつけるので、混みすぎた細い枝は随時根元から切って風通しをよくしましょう

・ブラジル、アルゼンチン、パラグアイ、ボリビア原産の植物で、現地では果物として食用に栽培されています
・木の幹にブドウに似た実をつけることから、和名:キブドウ
・幹が太くなるにしたがって収穫量が増大し、原産地のブラジルでは一度植えれば孫の代まで収穫できるといわれています
・果実にはビタミンCとカリウムのほか、高血圧と脳卒中に効果があるタンニンと、抗炎症、毛細血管強化等に効果があるシアニンを多く含んでいます

珍しい木だね
愛知県安城市のデンパークで見られるよ