珍しい植物

カエンタケ(火炎茸)

カエンタケの基本情報

種類

子嚢菌 ボタンタケ科 トリコデルマ属

別名

ツノタケ
ニノハサミタケ など

和名

カエンタケ(火炎茸、火焔茸)

学名

Podostroma cornu-damae

英名

Poison fire coral

花期

カエンタケの名前の由来

燃え盛る炎(火炎)のような形や色をしていることから由来します

カエンタケの花言葉と誕生花

花言葉


 

誕生花


 

カエンタケの特徴

・燃え盛る炎(火炎)のような形や色をしており、極めて猛烈な毒性が高く、死亡例もある毒キノコです
・初夏から秋にかけてミズナラやコナラなどの紅葉樹の立ち枯れ木の地際や倒木の近くに発生します
・キノコの形は、単一または地表近くの基部から2〜10本程度枝分かれします
 

・カエンタケは、腐生性のキノコであるようですが、栄養源等、生態はまだ不明な点も多いのが現状です
毒性には腹痛・嘔吐等の消化器系に対するものが多く、食べてから10分程度の短時間に症状が出るといわれています
・皮膚に障害が出るような成分も検出されており、危険性が高いキノコです

 

カエンタケの処分方法

・カエンタケを見つけたら、使い捨てのビニール手袋を使って除去し、ビニール袋に入れて、可燃物として収集する、または深い穴(30cm以上)を掘り、埋めるの良いでしょう
・危険なキノコのため、処理した後は、よく手を洗ってペーパータオルなどで拭きましょう

 

ド!?毒キノコだって!
これどこで生えてたの?
日本三大金運神社のひとつ、山梨県の新屋山神社で見かけたよ
日本三大金運神社?!そっちのが気になるよ!
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