落葉樹

ナンキンハゼ(南京黄櫨)

ナンキンハゼ

種 類
落葉高木 トウダイグサ科 シラキ属
 
別 名
トウハゼ(唐黄櫨)、ウキュウ(烏臼木) など
 
和 名
ナンキンハゼ(南京黄櫨)
 
学 名
Sapium sebiferum
 
花 期
5~7月頃 
 
果 期
8~11月頃
 
ナンキンハゼ
由 来
中国の南京原産のハゼのようにロウが採れることから由来します
 
花言葉
心が通じる、真心
 
誕生花
10月3日
 
記念日

 
特 徴:
・枝先に黄色の長い穂状の花を咲かせます
・夏の緑色の実を経て、晩秋や初冬に茶色の実から、割れて出てくる丸くて白い種子はじけます
・秋になると楓より早く紅葉し、紅葉するためには寒さが必要ですが、ナンキンハゼは暖地でもカラフルな紅葉を見せるため関西以西では珍重されています
 
病害虫
イラガ
 
剪定時期
6~7月頃、10~11月頃
※間引く剪定と葉先を整える程度に整えましょう

・中国原産の植物で、日本には江戸時代に上海から長崎に渡来したといわれています
・ハゼノキ同様、種子からロウを採り、ロウソクや石鹸、灯油などに用いられています
・漢方では根皮を乾燥させたものは烏臼と呼び、利尿効果があるといわれています
・近年、新緑が黄色く美しい「メトロキャンドル」などの品種も生産されています

ナンキンハゼの実のドライフラワーは自然の色で真っ白だから明るさが欲しい時に活躍するよ
ナンキンハゼの実をリースにつけると雪がつもった感じになるからクリスマスや正月にぴったりだね