常緑樹

タイサンボク(泰山木)

タイサンボク

タイサンボクの基本情報

種類

常緑高木 モクレン科 モクレン属

別名

トキワモクレン(常磐木蓮)
トキワハクレン(常磐白蓮)
ジョウバハクレン(常葉白蓮)
ハクレンボク(白連木)など

和名

タイサンボク(泰山木)

学名

Magnolia grandiflora

英名

Southern magnolia

花期

5~7月頃
 

果期

9~10月頃

タイサンボクの名前の由来

大きな花や葉をつけ、大木になる姿を大きな山(中国の名山「泰山」)に擬えたことから由来します
 

タイサンボクの花言葉と誕生花

花言葉

前途洋々、壮麗、真の輝き など

花言葉の由来

前途洋々

香りの良い大輪の花が誇らしげに上を向いて咲く様子が門出に立つ人を思わせることから生まれた言葉だそうです

壮麗・真の輝き

大きく立派で美しい花姿から生まれた言葉だそうです
 

誕生花

6月8日、6月10日、6月17日
12月16日 など
 

記念日

出産祝い、新築祝い
 

タイサンボクの特徴

・日本の樹木の花としては最大級の花の大きさで、直径20cmを超える真っ白な花を咲かせます
・花にはシトラス系のさわやかな香りがあり、有名な香水にも使われています
・一輪の花は短命ですが、花期の1ヶ月の間、次々と開花します
・タイサンボクの葉は肉厚で冬でも光沢を持ち、裏面が黄色っぽく、遠目でも判別しやすいのが特徴です
 

・北アメリカ原産の植物で、日本には明治時代に渡来したといわれています
・近年日本でタイサンボクとして植えられているものの多くは、厳密に分類するとホソバタイサンボクであるといわれています
・アメリカ南部を象徴する花木とされ、ミシシッピ州とルイジアナ州の州花に制定されています
東京ディズニーランドのアドベンチャーランドエリア「ル・マルシェ・ブルー」横や「クリスタルパレス・レストラン」横などに植えられています

 

タイサンボクの育て方

手入れ方法

剪定をあまり好まず、剪定すると樹形がゴツゴツして乱れやすくなります

病害虫

病害虫に強い