冬の花

アロエ

アロエの基本情報

種類

多肉植物 アロエ科 アロエ属

別名

医者いらず
キダチロカイ(木立盧會)
薬の木
ロカイ(蘆薈)など

和名

アロエ

学名

Aloe

英名

Aloe

花期

1~3月頃

果期

アロエの名前の由来

この植物を口にした時の苦味があることからアラビア語で苦いを意味する「alloeh」から由来します

アロエの花言葉と誕生花

花言葉

健康、万能、苦痛 など
 

花言葉の由来

健康・万能

ヤケドの幹部に塗布したり、食べて胃腸の調子を整えるなど、民間薬として活用されてきたことから生まれた言葉だそうです

苦痛

アロエの葉は食べると苦いことから生まれた言葉だそうです
 

誕生花

9月8日、9月11日、11月22日
12月20日 など
 

アロエの特徴

・肉厚の葉にはトゲトゲとした突起があるのが特徴で、多くの品種は春から秋にかけて生長し、冬に赤、オレンジ、黄色の花を咲かせます
・種類によって多年草、低木または高木、つる植物になる多肉植物です
・アロエの中でも最もよく知られているキダチアロエは、その名の通り木のように幹が立ち上がって成長し、高さが2m程にも大きく成長するものもあります
・アロエの原種は500種類もあるといわれ、屋外で野生化しているアロエの多くはキダチアロエです
・房総より南では普通に戸外で越冬します
 

・アフリカ原産の植物で、日本には江戸時代に渡来したといわれています
・ヤケドの幹部に塗布したり、食べて胃腸の調子を整えるなど、民間薬として活用されてきたことから、別名:医者いらず
・アイキャッチ画像は、「木立アロエ」です
・「アロエベラ」は食用として、「キダチアロエ」や「ケープアロエ」などの葉汁は医薬品原料として流通しています
・アロエベラの葉肉は98.5%以上が水分ですが、アロエベラに含まれる有効成分「アロエステロール」によって血糖値の上昇が予防されていることが分かっています
ディズニーシーのメディテレーニアンハーバー(フォートレス・エクスプロレーション付近)に木立アロエが植えられています
・日本で民間薬として広く栽培されるようになり、ディズニーパークにも10年以上植えていますが、まだ薬として試したことはないそうです

 

アロエの育て方

手入れ方法

・春と秋の成長期には、土が乾いてからもう数日待つくらいしっかり乾燥してからたっぷりの水をあげ、休眠期の冬は月に1回、または全くあげないくらいの水やりがおすすめです
・鉢植えの場合は根詰まりしやすいので、定期的に植替えをしましょう
・普段室内管理しているアロエを、真夏の屋外に急に出したりすると、葉焼けを起こす場合があるので注意しましょう
・風通しの悪いような場所では、病害虫が発生しやすくなるので、室内で観葉植物として育てる場合には、窓を開けて屋外の風を通してあげたり、サーキュレーターや扇風機などで人工的に風を起こしてあげ、空気の循環を良くしてあげるのがおすすめです

病害虫

アブラムシ、カイガラムシ、ハダニ など
 


 

おすすめの名所

アイキャッチ画像の写真は東京ディズニーシーで撮った写真だよ
ディズニーパークって結構珍しい植物が植えられてたりするよね
過去の記事で紹介してるから読んでみてね

 

【過去の記事】

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