夏の花

アンスリウム

アンスリウム

アンスリウムの基本情報

種類

多年草 サトイモ科 アンスリウム属

別名

オオウチワ(大団扇)
フラミンゴフラワー など

和名

ベニウチワ(紅団扇)

学名

Anthurium andreanum

英名

Anthurium

花期

5~10月頃 
 

アンスリウムの名前の由来

花穂部分がしっぽのように見え、ギリシャ語の「anthos(花)」と「oura(尾)」から由来します

アンスリウムの花言葉と誕生花

花言葉

情熱、煩悩、恋にもだえる心 など
 

花言葉の由来

情熱・煩悩・恋にもだえる心

ハート形で熱帯の鮮やかな色彩を持つアンスリウムの姿が、誰かに恋焦がれる胸の内のようであることから生まれた言葉だそうです
 

誕生花

3月17日、8月25日、12月1日
12月5日、12月16日 など
 

アンスリウムの特徴

・赤、白、ピンク、緑などの色のハート型お皿のような仏炎苞(ぶつえんほう)から細い尾のような黄色の花を咲かせます
 

・熱帯アメリカ原産の植物で、日本には明治時代に渡来したといわれています
・風水で西側に飾ると恋愛運が、東側に飾ると結婚運があがるといわれています
・光沢のある葉も美しく、ハワイではバレンタインデーに贈る花として親しまれています

 

アンスリウムの育て方

手入れ方法

・仏炎苞はホコリが溜まると汚れが目立つため、定期的に掃除をしましょう
・色が薄くなってきた仏炎苞は剪定しましょう

病害虫

ハダニ、アブラムシ、カイガラムシ など