落葉樹

ボダイジュ(菩提樹)

ボダイジュの基本情報

種類

落葉高木 アオイ科 シナノキ属

別名

ナツボダイジュ(夏菩提樹)

和名

ボダイジュ(菩提樹)

学名

Tilia miqueliana

英名

Linden

花期

6~7月頃
 

果期

9~10月頃

ボダイジュの名前の由来

釈迦が樹下で悟りを開いたことから、「悟り(ボーディ)の木」が転化して由来します

ボダイジュの花言葉と誕生花

花言葉

夫婦愛、熱愛、結婚 など
 

花言葉の由来

夫婦愛・熱愛・結婚

ヨーロッパでは葉の形がハート形をしていることもあり、「相思相愛の木」「恋愛の木」とされていることから生まれた言葉だそうです
 

誕生花

5月29日、7月9日、7月30日
8月23日 など
 

ボダイジュの特徴

・初夏に咲く黄色の花にはほのかに香り、虫がよく集まる蜜源樹木となっています
・ボダイジュにはナツボダイジュとフユボダイジュがあり、ナツボダイジュはフユボダイジュに比べて大きいのが特徴です
 

・中国原産の植物で、日本には鎌倉時代に渡来したといわれています
・臨済宗の開祖明菴栄西が中国から持ち帰ったと伝えられ、日本では各地の仏教寺院によく植えられています
・褐色に熟した実は念珠の材料に利用されています

 

ボダイジュの育て方

手入れ方法

生長が早く、樹高が10~20mくらいになる木で、強剪定も耐えるため、年に1~2mくらい枝が伸びた場合はその伸びた部分の枝を切り戻して形を整えましょう

病害虫

アブラムシ、すす病 など