夏の花

ヘリコニア

ヘリコニアの基本情報

種類

熱帯性常緑多年性植物 オウムバナ科 オウムバナ属

別名

ハンギング・ヘリコニア
ヘリコニア・ロストラータ
ロブスタークロー など

和名

ヘリコニア

学名

Heliconia Rostrata

英名

Lobster claw
Parrot beak flower

花期

6~9月頃
 

ヘリコニアの名前の由来

ギリシャ神話の文芸を司る女神ムーサが住んでいるヘリコン山の名前から由来します

ヘリコニアの花言葉と誕生花

花言葉

注目、脚光、風変わりな人 など
 

花言葉の由来

注目・脚光・風変わりな人

ヘリコニアの目を奪う鮮やかな色彩やロブスターのハサミや鳥のクチバシのような独特の花姿から生まれた言葉だそうです
 

誕生花

6月26日、10月31日、11月28日
12月2日 など
 

ヘリコニアの特徴

・苞は鮮やかな朱色で先端は黄色い、苞から花径が5~6cmの黄花が咲きますが、苞ほど魅力はありません
・以前はバショウ科に分類されていましたが、独立してオウムバナ科になりました
 

・ペルーやアルゼンチンなどの熱帯アメリカ原産の植物で、日本に渡来した時期は不明です
・花序が下垂性をしていることから、別名:ハンギング・ヘリコニア
・ロブスターのハサミのような形をした苞が特徴的なことから、別名:ロブスタークロー
・ボリビアの国花に制定されています
・アイキャッチ画像は「ヘリコニア・ロストラータ」という品種で、栽培されているヘリコニアの中では最も人気のある大型種です

 

ヘリコニアの育て方

手入れ方法

・ヘリコニアは真夏の直射日光に弱いため半日陰で管理しましょう
・春~秋の成長期では土の表面が乾燥したらたっぷりと水やりをし、冬は水やりの回数を減らしましょう
・葉水は乾燥を防ぐだけでなくハダニやアブラムシなどの害虫を予防する意味もあるので、毎日1回は霧吹きなどでするようにしましょう

病害虫

アブラムシ、ハダニ、カイガラムシ など
 

おすすめの名所

この花は静岡県浜松市にあるはままつフラワーパークで見かけたよ
はままつフラワーパークは珍しい品種の南国の植物がいくつも展示しているよね
普段あまり見られない花が見られるのはいいね
珍しい花の情報は公式HPでチェックするといいよ