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【愛知】ブルーボネット

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ブルーボネットとは

ブルーボネットは名古屋港にあるワイルドフラワーガーデンで美しい緑や草花、水面の輝きなどを楽しみながら四季を感じることができる「自然風庭園」です。園内にはバラエティ豊かな23のガーデンがあり、散策を楽しみながら自宅のお庭作りの参考にもなると思います。ブルーボネットでは一度に20〜40種類の種子を広範囲に播くことによって、あたかも野生の草花が咲き乱れるような風景を作り出しているそうです。

ワイルドフラワーとは世界中の野生草花や、園芸用として取り扱われている草花の中で、種子等によって容易に繁殖でき、痩せ地にも耐え、手を入れなくても美しい花を開花させるものの総称です。

パークの所在地

<自動車>
●国道1号線「星崎1」交差点を西進、潮見橋を越えて最初の信号を左折
●伊勢湾岸自動車道、名港潮見IC経由、約2km
●名古屋高速4号東海線、船見IC経由、約2km
<市バス(ワイルドフラワーガーデン行き)>
●新瑞橋より約32分
●金山より約35分
●神宮東門より約30分
<水上バス>
●ガーデンふ頭のりばより約10分
●金城ふ頭のりばより約20分



パークの入園料

  入園料
大人 300円
65歳以上 200円
小中学 150円
6歳未満 無料

(2021.8現在)

●施設の併設されている駐車場は無料でした!
●JAF会員証で1割引等いろいろな提携割引があるようです!

パークの見所は23のガーデン!

23のガーデン

バラエティ豊かな23のガーデンの中からいくつかご紹介します。

サンクンガーデン
入園してまず一番最初に目にするお庭です。地表面より掘り下げて造成した庭や花壇の総称で沈床園と訳されるそうです。掘り下げて一段低くすることで、立体感を出すとともに視界を遮らず敷地を広く見渡せる効果があります。 bluebonnet-pic
ジャパニーズスモールワールド
ミニチュアを使って「日本の原風景」を表現した庭です。盆栽仕立ての植物を組み合わせ、人里、森、里山、山奥を表現しているそうです。23あるガーデンの中でも一風変わったお庭となっていますが面白みを感じました。 bluebonnet-pic
ワイルドフラワーの里
ワイルドフラワーが一面に咲きほこる一番広いガーデンです。が・・・、訪問したタイミングが悪く一面見事な緑色でした。現在は、秋の開花に向けて養生中とのことでした。残念です、次回リベンジで見事に咲きほこるワイルドフラワーを拝みたいと思います。 bluebonnet-pic

園内の様子

ブルーボネット園内の様子を5分ほどの動画にまとめていますのでご覧ください。

ショップ&レストラン

駐車場から道を挟んだ先にはおしゃれなアート門戸があり門を抜けた先には英国風のクラシックな建物センターハウスが建っています。センターハウスでは入場券の販売の他にレストラン「アウラ」やガーデンショップ「ボネット」があります。 ガーデンショップでは花や花の種、鉢等のガーデングッズや置物などのちょっとした小物なんかが販売されていました。 bluebonnet-pic

レストラン「アウラ」のメニューは下の写真を参考にしてください。外のテラスでも食事ができるようになっていました。完熟苺ソースのジェラートが美味しそうでした(食べていませんが・・・) bluebonnet-pic bluebonnet-pic

東海ガーデン王国

東海ガーデン王国とは、愛知、岐阜、三重、静岡の東海4県にある11施設のことを指します。
東海地域には多様な観光庭園が集まっています。伝統的で落ち着きのある日本庭園、綺麗な草花が咲き乱れる西洋風庭園、広大な敷地の大規模公園、緻密に設計されたデザインガーデンなどコンセプトもバラエティに富んでいます。
 
コロナ禍でしばらく活動を休止していましたが、ようやく活動を再開し、各施設にお得なパンフレットを配布しています。

施設によっては入園料の割引などもあるのでぜひ活用してください。
(追記:2021.11.1)