落葉樹

サルスベリ(百日紅)

サルスベリ

種 類
落葉高木 ミソハギ科 サルスベリ属
 
別 名
ヒャクジツコウ(百日紅)、猿滑 など
 
和 名
サルスベリ(百日紅)
 
学 名
Lagerstroemia indica
 
花 期
7~9月頃


果 期
10~11月頃
 
サルスベリ
由 来
幹が滑らかなため猿でさえ滑り落ちそうなことから由来します
 
花言葉
雄弁、愛嬌、あなたを信じる など
 
花言葉の由来
「雄弁」「愛嬌」は、花が枝先に群がって咲くにぎやかな様子から生まれた言葉だそうです
 
誕生花
7月18日、8月29日、9月11日 など
 
記念日
成人祝い、結婚祝い、新築祝い、勝利・優勝の記念
 
特 徴:
・初夏から晩秋にかけて赤・白・ピンク・紫色などの可憐な花を咲かせます
・名前のように猿でさえ滑り落ちそうなくらいスベスベで滑らかな木の肌が特徴です
・寺の境内をはじめ、住宅地の庭や街路樹にもよく植えられています
 
病害虫
うどんこ病、ケムシ、アブラムシ など
 
剪定時期
10~3月頃
※樹形を大きく変えたい場合は落葉期の11~3月頃がおすすめです

・中国原産の植物で、日本には江戸時代に渡来したといわれています
・約100日間紅色の花を咲かせることから、別名:百日紅
・大気汚染が少しずつ改善されてきたために、サルスベリの花は以前よりたくさん咲くようになってきました

サルスベリって猿も滑っちゃいそうなくらい幹がツルツルなのが名前の由来だけど実は猿、サルスベリ余裕で登れるらしいよw
えー!まじか!でも人間だと難しそうだよね
確かに人間も猿かw