夏の花

ジニア

ジニア

種 類
非耐寒性多年草(一年草) キク科 ヒャクニチソウ属
 
別 名
長久草(チョウキュウソウ)、浦島草(ウラシマソウ)など
 
和 名
百日草(ヒャクニチソウ)
 
学 名
Zinnia elegans
 
花 期
5~11月頃
 
由 来
植物学者「Johann.Gottfried.Zinn」の名前にちなんだことから由来します
 
花言葉
不在の友を思う、いつまでも変わらぬ心 など
 
誕生花
5月4日、7月4日、8月6日 など
 
特 徴:
・原種は淡紫の一重咲きの花でしたが、品種改良が盛んに行われ、現在では様々な色、花形や草姿を持っています
・和名のとおり、花期が100日以上もあり、次々と咲き続けるため、ガーデニングの素材として人気があります
・ジニア・エレガンスと、近縁種のジニア・リネアリス、その2つを交配して作り出された園芸品種のジニア・プロフュージョンの3系統がよく利用されています
・直射日光、高温を好み、乾燥にも強くとても育てやすいです
 
病害虫
うどんこ病、ヨトウムシ など
 
手入れ
次の花を咲かせるために、終わった花は早めに摘み取りましょう

・メキシコ原産の植物で、日本には江戸時代末期に渡来したといわれています
・100日も咲き続けるという花期の長さから、和名:ヒャクニチソウ
・花の寿命が長いことから、別名:浦島草や長久草とも呼ばれています
・切り花としても夏でも花持ちがよいため、日本では仏前花として全国に広まりました
・非耐寒性多年草植物で耐寒温度は10度以上のため、日本では一年草扱いの植物に分類されています