落葉樹

ドウダンツツジ(灯台躑躅)

ドウダンツツジ

種 類
落葉低木 ツツジ科 ドウダンツツジ属
 
別 名
カメコツツジ、トウダイツツジ など
 
学 名
Enkianthus perulatus
 
花 期
4~5月頃
 
花名の由来
枝分かれする形が燈台の脚部に似ていることから由来します
 
花言葉
節制、上品、返礼
 
花言葉の由来
「節制」は、ドウダンツツジが丈夫で、ある程度の環境でも耐えられることから、「上品」は、白く美しい花姿から生まれた言葉だそうです。
 
誕生花
10月27日
 
記念日

 
特 徴:
・春先、白い釣り鐘状の花を咲かせ、秋になると葉色が真っ赤に紅葉し、美しい色合いになります
・萌芽力が強く、剪定に耐え、病害虫が少なく丈夫な特性から、日本全国に広く植えられています
 
病害虫
ハダニ
 
剪定時期
5~6月頃、11~12月頃
※樹形を整えたり刈込む場合は花芽ができる前の5~6月、夏以降に伸びた徒長枝を切り戻すなら11~12月頃がオススメです

・日本では山野に自生するが、庭木として人気が高まったのは、明治時代、山形有朋が自ら庭師に支持して庭園に植えさせたことがきっかけとされています

兵庫県の但馬安國禅寺は、ドウダンツツジの紅葉の名所で、本堂越しに見ると絵画みたいに綺麗なんだって!