夏の花

グロリオサ

グロリオサ

種 類
半つる性球根植物 ユリ科 グロリオサ属
 
別 名
ツルユリ、ユリグルマ(百合車)
 
和 名
キツネユリ(狐百合)
 
学 名
Gloriosa
 
花 期
7~9月頃
 
由 来
華やかな花姿に、ラテン語の「Gloriosus:見事な」から由来します
 
花言葉
栄光、燃える情熱、勇敢 など
 
誕生花
6月26日、7月27日、12月18日 など
 
特 徴:
・赤、ピンク、黄、オレンジ、白、紫、複色など様々な色の花を咲かせます
・熱帯アフリカから熱帯アジアに、10種ほどが分布する春植え球根です
・原種は、赤と黄色のグラデーションが美しい細い花びらが印象的な、華やかで綺麗な花を咲かせます
 
病害虫
ウイルス病、アブラムシ、ハダニ など
 
手入れ
グロリオサは水分を多めに必要とする植物で、水が切れると葉先が枯れたようになるので、夏の時期に水を切らさないように注意してください
 

・アフリカ原産の植物で、日本には明治時代末期に渡来したといわれています
・花がキツネの顔のように見えたことから、和名:キツネユリ
・グロリオサの球根はヤマノイモやナガイモの担根体に似ていますが、コルヒチンやグロリオシンというが含まれているため、食べると危険ですが、コルヒチンは痛風として用いられています