夏の花

ハマヒルガオ(浜昼顔)

ハマヒルガオ

ハマヒルガオの基本情報

種類

つる性多年草 ヒルガオ科 ヒルガオ属

別名

ジンヨウダワンカ(腎葉打碗花)

和名

ハマヒルガオ(浜昼顔)

学名

Calystegia soldanella

英名

Sea bells
Sea bindweed

花期

5~6月頃
 

果期

花後にさく果ができます

ハマヒルガオの名前の由来

ヒルガオの仲間で、海岸の砂浜に自生することから由来します

ハマヒルガオの花言葉と誕生花

花言葉

絆、交誼、優しい愛情 など
 

花言葉の由来

絆・交誼

つる性で周りのものにしっかりとからみつくことから生まれた言葉だそうです

優しい愛情

開花時の優しく、可愛いらしい花姿から生まれた言葉だそうです
 

誕生花

7月16日、7月17日 など
 

ハマヒルガオの特徴

・ヒルガオに似た赤みの強いピンク色の花を咲かせます
・稀に白色の花のものもあります
・茎は砂浜の上を這って広がり、白くて細い丈夫な花茎が砂の中を這うように繁殖するのが特徴です
・育てるのは砂浜に生息するので、水はけのよい砂質土壌を好み、日当たりのよい所を好みます
 

・世界各地に自生し、北海道から九州までの日本各地の海岸に分布する海浜植物です
・数が減った地域もあり、砂浜に植えて増やしている所もあるそうです

 

ハマヒルガオの育て方

手入れ方法

水やりは表土が乾いたらば充分に与えましょう

病害虫

病害虫に強い