落葉樹

ヒュウガミズキ(日向水木)

ヒュウガミズキの基本情報

種類

落葉低木 マンサク科 トサミズキ属

別名

ヒメミズキ(姫水木)
イヨミズキ(伊予水木)など

和名

ヒュウガミズキ(日向水木)

学名

Corylopsis pauciflora

英名

buttercup winter-hazel

花期

3~4月頃
 

果期

10~11月頃

ヒュウガミズキの名前の由来

明智光秀の領域に多く自生し、光秀の官名である「日向守」から由来します

ヒュウガミズキの花言葉と誕生花

花言葉

思いやり
 

花言葉の由来

思いやり

黄色の花には温かみがあるため、その温かみからイメージしたことで生まれた言葉だそうです
 

誕生花

3月17日、3月18日、4月14日 など
 

ヒュウガミズキの特徴

・新芽は赤みがあり、鐘形の薄黄色の小さな花を咲かせます
トサミズキによく似ていますが、ヒュウガミズキの方が枝、葉、花のすべてがトサミズキより小さいのが特徴です
・11~12月頃になると紅葉を楽しむことができます
 

・日本原産の植物で、宮崎県日向市に多く自生することから名前がついたともいわれていますが、実際は近畿地方の山に自生しているため、この由来は誤りです
・近縁種であるトサミズキより全体的に小さいことから、別名:ヒメミズキ

 

ヒュウガミズキの育て方

手入れ方法

・本来は自然な樹形を楽しむ樹種ですが、刈り込みに強いため、樹形を整えることもできます その場合、花後の5~6月頃に行いましょう
 ただし、花の根本から新芽が出るため、花柄摘みには注意しましょう
・ヒュウガミズキは乾燥に弱いため、水切れに注意が必要です
 乾燥する時期は、藁を敷いたりマルチングすることをおすすめします
・日当たりの悪い場所に植えると、花つきが悪くなるので日当たりの良い場所に植えましょう

病害虫

うどんこ病