夏の花

コウホネ(河骨)

コウホネ

種 類
水生多年草 スイレン科 コウホネ属
 
別 名
センコツ(川骨)、カワホネ、カワバス など
 
和 名
コウホネ(河骨)
 
学 名
Nuphar japonicum
 
花 期
6~9月頃
 
由 来
根茎が白く、白骨のように見えることから由来します
 
花言葉
崇高、秘められた愛情、その恋は危険 など
 
誕生花
7月5日、7月10日、8月8日 など
 
記念日

 
特 徴:
・浅い池や沼に自生し、長い花茎の先端に1つだけ黄色の花を咲かせます
・コウホネは7~10種類ほど品種があり、品種によって赤や紫色の花を咲かせるものがあります
・花の後には水分を含んだ果実ができ、熟すにつれて柄が折れ曲がることで、水中に種子を散布します
 
病害虫
ボウフラ、ダンゴムシ、ワラジムシ など
 
手入れ
鉢で育てる場合、ボウフラ対策にメダカを入れることでボウフラや蚊の大量発生を防げます

・日本原産の植物で、北海道から九州まで、広い地域にわたって自生しています
・中国では凶作の時に穀物の代用にしていたといわれています
・根茎は川骨(せんこつ)といい、日本薬局方に登録されている生薬です
・東京レッドリスト2010年版で絶滅危惧種に指定されています

東京都葛飾区の水元公園の池一面がコウホネに覆われててなかなか迫力あるよ
水元公園には他にもハナショウブスイレンといった水生植物が色々見られるよ