夏の花

サルビア

サルビア

種 類
非耐寒性多年草(一年草) シソ科 アキギリ属
 
別 名
スカーレットセージ など
 
和 名
ヒゴロモソウ(緋衣草)
 
学 名
Salvia splendens
 
花 期
7~11月頃 
 
由 来
ラテン語の「salvus(治療する)」が語源で、サルビアが治癒力のある植物で古くから薬用として利用されていたことから由来します
 
花言葉
尊敬、知恵、家族愛 など
 
花言葉の由来
「尊敬」「知恵」は、英名の「Sage」が賢者の意味をもつことから、「家族愛」は、小さな花が固まって仲良く咲く様子から生まれた言葉だそうです
 
誕生花
7月30日、8月6日、8月7日
9月14日 など
 
特 徴:
・夏から秋にかけての花壇材料として最もポピュラーなものの一つで公園などの公共の花壇にもよく用いられてます
・サルビアの花びらのように見える部分はガクで、花はその中から出てきます
・サルビアは、とても種類が多く、ハーブのセージもサルビアの仲間なので、すべてのサルビアの品種の数は数百品種あります
 
病害虫
アブラムシ、オンシツコナジラミ など
 
手入れ
8月頃、サルビアの株を全体的に半分くらいに切り戻すと、切ったところから脇芽ができるため、またたくさんの花が咲きます

・赤いサルビアの正式名はサルビア・スプレンデンスで、ブラジル原産の植物で、日本には明治時代に渡来したといわれています
・秋田県大潟村、新潟県燕市、岐阜県岐阜市、愛知県安城市の花に指定されています
・サルビアの花の蜜は甘いですが、わずかにを含んでいるため多量に摂取するのは注意しましょう