落葉樹

シダレヤナギ(枝垂柳)

シダレヤナギの基本情報

種類

落葉高木 ヤナギ科 ヤナギ属

別名

イトヤナギ(糸柳)
シダリヤナギ など

和名

シダレヤナギ(枝垂柳)

学名

Salix

英名

Weeping willow

花期

3~5月頃

果期

5~6月頃

シダレヤナギの名前の由来

しなやかで折れにくい材質を活かし、かつて矢をつくる材料として使われていたことから「矢の木」が転じたことから由来します
 

シダレヤナギの花言葉と誕生花

花言葉

従順、自由、わが胸の悲しみ など
 

花言葉の由来

従順

弱い風にも素直にそよぐところから生まれた言葉だそうです

自由

強い風によって枝や葉がまるで羽ばたいているように大きく揺れ動くところから生まれた言葉だそうです

わが胸の悲しみ

英名の「Weeping willow」で、「泣いている」を意味する「Weepingow」から生まれた言葉だそうです
 

誕生花

1月21日、3月12日 など
 

シダレヤナギの特徴

・雌雄異株で、春になると、暗黄緑色で葉に先だって尾状花序をつけます
・ヤナギと言えばこの品種を示すくらい日本全国で見ることができる代表的なヤナギです
・ヤナギ属には約300種の品種がありますが、一般にヤナギとはシダレヤナギの事を指します
・古くから街路樹で植えられることが多い他、公園樹としても植えられます
 

・中国原産の植物で、日本には奈良時代に渡来したといわれています
・枝や 葉 が細長く、糸のようであることから、別名:イトヤナギ
・ヤナギの木の下には幽霊が出るという迷信は、おそらく、夜間に風で揺れ動くヤナギの枝を誤認したところから来ているといわれています

 

シダレヤナギの育て方

手入れ方法

夏の間に新枝を切り詰めたり、混んでいる枝を剪定しましょう

病害虫

病害虫に強い