常緑樹

カルミア

カルミア

種 類
常緑低木 ツツジ科 カルミア属
 
別 名
アメリカシャクナゲ、ハナガサシャクナゲ(花笠石楠花)など
 
学 名
Kalmia latifolia cvs.
 
花 期
5~6月頃
 
果 期

 
由 来
スウェーデンの植物学者「カルム」から由来します
 
花言葉
優美な女性、大きな希望、野心
大志を抱く、さわやかな笑顔、賞賛
神秘的な思い出、にぎやかな家庭
 
誕生花
2月11日、2月17日、2月20日
3月21日、4月1日、4月30日
5月8日、7月10日、8月7日
 
記念樹
ホールインワン
 
特 徴
・金平糖のような白やピンク色の花をたくさん咲かせます
・明治製菓のアポロチョコのような蕾をつけ、開花すると傘を逆さに開いたような形が特徴です
 
病害虫
カイガラムシ
 
手入れ
・花を楽しんだ後、花殻を早めに取ると、翌年の花つきがよくなります
※剪定は、自然と樹形が整うため、あまり剪定の必要がなく、強剪定した翌年は花が咲かないため注意が必要です
・日当たりがよい場所で育てると花つきが非常によく、放置して咲かせすぎると、翌年の花が少なくなってしまうため、その場合は摘蕾を行いましょう
(摘蕾は10~2月頃、膨らみ始めた蕾を半分ほど落とすのがおすすめです)
 

・北アメリカ原産の植物で、日本には大正時代に渡来したといわれています
・別名「アメリカシャクナゲ」とありますが、シャクナゲの仲間ではありません

蕾の形があのお菓子みたいで美味しそうだね
君は花より団子だねw