秋の花

センニチコウ(千日紅)

センニチコウ

種 類
一年草 ヒユ科 センニチコウ属
 
別 名
センニチソウ(千日草)
センニチボウズ(千日坊主)
ダンゴバナ(団子花)
テマリバナ(手毬花)など
 
和 名
センニチコウ(千日紅)
 
学 名
Gomphrena globosa
 
花 期
7~11月頃 
 
由 来
千日の間、花がもつというわけではなく、百日咲き続けるといわれる百日紅(サルスベリ)よりも花期が長いとされることから由来します
 
花言葉
変わらない愛情、変わらぬ愛、不朽 など
 
花言葉の由来
「変わらない愛情」「変わらぬ愛」「不朽」は、長い期間花を咲かせ、ドライフラワーにしても色鮮やかなままであることから生まれた言葉だそうです
 
誕生花
8月14日、9月22日、10月1日 など
 
特 徴:
・小花を密生した球状の花を咲かせます
・100種の品種があり、主に観賞用として親しまれています
・ピンクや紫色の花を咲かせる「センニチコウ」と、黄色の花を咲かせる「キバナセンニチコウ」の2種が親しまれ、近年、濃ピンクの花を咲かせる「ファイヤーワークス」という品種が加わり、注目を集めています
・とても丈夫な植物で、切花が1ヶ月以上もつほど花持ちがよく、地植えでも長期間楽しめます
 
病害虫
立枯病、ハダニ、ナメクジ など
 
手入れ
開花中、花が変色してきたら、なるべく早めにわき芽を残した状態で、花茎をカットし、7月に茎を短く切り戻すと、秋を迎える頃にはたくさんの花を咲かせます

・南米やアジアの暖かい地域原産の植物で、日本には江戸時代に渡来したといわれています
・花とは仏様に供えるものであった当時、花もちのよいセンニチコウは重宝されていたそうです
・もともと乾燥に強く、ドライフラワーになっても花色があせないため、ヨーロッパでは、乾燥させてから冬の室内飾りにしたり、お墓に備えたりする風習があり、中国でも女性がかんざしに使っていたといわれています

ドライフラワーにしても花色がほとんど退色しないことから人気があるんだよ
ポンポンが可愛いね
ハーバリウムでもよく使われているよね
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