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【保存版】潮干狩りの持ち物リスト

今年も潮干狩りの季節がやってきました!

潮干狩りにおすすめな持ち物をはじめ、100均で揃えられるものや持っていくと役立つものをまとめてみました。
 

必須アイテム

① 熊手(100均)
網がついてないものの方がよく掘れて使いやすいと思います
② バケツ(100均)
海水も入れて持ち歩くとかなりの重量になるので取手の耐久性の高そうなものを選びましょう
③ 貝を入れる網
(会場によっては網が配られ、その網に入る分だけという所もあるので事前に調べましょう)
④ 軍手
(素手だと意外と切り傷が絶えません、ビニール手袋にするなら肘くらいある袖の長いものをオススメします)
⑤ 濡れてもいい服装
(水着、短パン、カッパなど)防水・防風性のある上着、ズボンがオススメです!
⑥ タオル
(拭くだけじゃなく、首に巻いて日除け対策にも)
⑦ ウォーターシューズ
(素足はダメ!海の中は石や貝殻が多く怪我の原因になります。また、ビーチサンダルもおすすめしません!砂にうもって歩きづらい上に指の間が痛くなります。かかとのあるものの方がいいです。使い古した運動靴、または3~4月はまだ海水冷たいので長靴がおすすめ)
⑧ 日焼け止め
(夏じゃないから大丈夫と思っていませんか?海辺は紫外線が反射して日焼けしやすいんです!男性の方も塗った方がいいですよ!)
⑨ 2Lペットボトル(海水を持って帰る用)
私はこのペットボトルにぬるま湯を入れていきます!かなりオススメ!
海水浴場には足洗い場が設けられていますが、結構混んでいることが多く、さらに冷水なのが地味に辛いと思って毎回持っていくようにしています。
⑩ クーラーボックス、保冷バッグ(保冷剤、新聞紙)
クーラーボックスに海水を入れて持ち帰る方法もありますが、あまりおすすめしません

 

 

あると便利なアイテム

① レジャーシート(100均)
(潮干狩り後は服は濡れ、泥もついてるので車の席にレジャーシートを敷いておくと汚れ防止になります)
② 子供用ソリ(100均)
(貝、海水を持って移動するのは重労働なのでソリに乗せて移動すると楽ですよ)
③ アウトドア用イス(100均)
ずっとしゃがんだままは腰の負担が大きいのであると楽です
④ ボディバッグ(貴重品入れ用)
車内に貴重品をいれておくのは危ないので出来るだけ貴重品は少なめにして持ち歩きましょう。また、カメラやスマホはジップロックに入れるなどすると安心です

 

 

アサリを家に帰ってから美味しく食べるための持ち帰り方法

① アサリを海水で洗って砂を落とし、しっかりと水を切る
② 海水をペットボトルに入れる(砂はいれない)砂出し用
③ 保冷剤を新聞紙などで包んでから、アサリとペットボトルの海水と一緒にクーラーボックスに入れ、アサリが凍らない程度に冷やす
※海水で濡らした新聞紙でアサリを包んでも大丈夫
※貝を海水につけて持ち帰ると、その中に1つでも腐った貝があった場合、全部の貝が腐ってしまいます!!
それを防ぐために、貝と海水は別々に持ち帰る必要があります。
貝の砂出しは、その貝がいたところの海水で行うと、早く砂出しができます。
海水を持ち帰るのは重くて無理なら、自宅で海水濃度に合わせた塩水を作って、貝の砂を吐かせても大丈夫です。
※海水濃度は3%が基本(水100ml:塩3g)

 
これらのポイントを参考に、この春はご家族みんなで潮干狩りに出かけてみてはいかがですか?
レジャーが楽しめるだけでなく、おいしい食材まで確保できて大満足のはずですよ!