常緑樹

ジンチョウゲ(沈丁花)

ジンチョウゲの基本情報

種類

常緑低木 ジンチョウゲ科 ジンチョウゲ属

別名

チンチョウゲ(沈丁花)
センリコウ(千里香)
リンチョウゲ(輪丁花)
チョウジグサ(丁子草)
ズイコウ(瑞香)など

和名

ジンチョウゲ(沈丁花)

学名

Daphne odora

英名

Daphne

花期

2~4月頃
 

果期

ジンチョウゲの名前の由来

花の香りが香木の沈香(ジンコウ)、花姿が丁字(チョウジ)に似ていることから由来します

ジンチョウゲの花言葉と誕生花

花言葉

栄光、不滅、永遠 など
 

花言葉の由来

栄光・不滅・永遠

香り高い常緑の木を讃えて生まれた言葉だそうです
 

誕生花

1月16日、2月10日、2月23日
3月1日、3月7日、3月15日
3月16日、3月21日、12月15日 など
 

ジンチョウゲの特徴

・芳香のある白や赤紫色の花を枝先に咲かせます
・日本で流通しているジンチョウゲの多くは雄株なので、実を見る機会はめったにありませんが、有毒性のある赤い実をつけます
・挿し木で増やすことができます

・中国原産の植物で、日本には室町時代に渡来したといわれています
・強い香りが遠くまで届くことから千里まで香ることから、別名:センリコウ
・春のジンチョウゲ、夏のクチナシ、秋のキンモクセイに合わせて三大香木といわれています

ジンチョウゲの育て方

手入れ方法

6月頃には翌年の花芽が作られるため、4~5月頃の開花後、なるべく早めに間引き剪定をしましょう

病害虫

アブラムシ、ハマキムシ など