夏の花

ケイトウ(鶏頭)

ケイトウ

種 類
非耐寒性多年草(一年草) ヒユ科 ケイトウ属
 
別 名
カラアイ(韓藍)
ケイカンカ(鶏冠花)
セロシア など
 
和 名
ケイトウ(鶏頭)
 
学 名
Celosia cristata
 
英 名
Cockscomb
 
花 期
7~11月頃
 

由 来
赤いベルベットのようなフリル部分が、雄鶏の赤いトサカに似ていることから由来します
 
花言葉
おしゃれ、気取り、風変わり など
 
花言葉の由来
「おしゃれ」「気取り」は、雄鶏のトサカのような姿をしていることから、「風変わり」は、変わった見た目から生まれた言葉だそうです
 
誕生花
8月24日、9月5日、10月10日 など
 
特 徴:
・赤、桃、黄色などカラフルでふわふわした花を咲かせます
・ケイトウには花の形状の違いによりいくつかの系統があります
 鶏冠鶏頭: 雄鶏のトサカのような花が特徴
 久留米鶏頭:トサカ部分が球状になった花が特徴
 羽毛鶏頭: 羽毛状のふさふさした花が特徴
 槍鶏頭:  槍のように尖った花が特徴
 
ケイトウ
病害虫
ヨトウムシ、立ち枯れ病 など
 
手入れ
下の脇芽から次の花が出てくるため、その上でカットして次の花を咲かせると長持ちします

・アジア、アフリカ原産の植物で、日本には奈良時代に渡来したといわれており、万葉集にも詠われています
・ギリシャ語で炎を意味する「keleos」から、別名:セロシア
・江戸時代には、日本画にも多く登場し、日本人に古くから親しまれていました
・非耐寒性多年草植物で耐寒温度は10度以上のため、日本では一年草扱いの植物に分類されています

ケイトウは見た目の美しさ、個性的な姿から、夏に人気の植物なんだよ
ケイトウの寄せ植えは小さなキャンドルのみたいで男性にも女性にもピッタリのプレゼントになるね
ケイトウの花言葉と共に、大切な家族や恋人、お友達にプレゼントしてみると喜ばれるかも