落葉樹

ハギ(萩)

ハギ

種 類
落葉低木 マメ科 ハギ属
 
別 名
ヤマハギ(山萩)、ニワミグサ(庭見草)など
 
和 名
ハギ(萩)
 
学 名
Lespedeza thunbergii
 
花 期
6~10月頃
 
果 期
11月頃
  
由 来
株からたくさんの芽を出す様子を表す「生え芽(はえき)」から由来しますら
 
花言葉
思案、内気、柔軟な精神 など
 
花言葉の由来
「思案」「内気」は、風に揺られて、うつむくように咲く花の姿がとても可憐なことから生まれた言葉だそうです
 
誕生花
9月24日、10月1日、11月15日 など
 
記念日

 
特 徴:
・赤紫色や白色の花を咲かせ、枝先に円形の果をつけ、種子はひよこ豆に似ています
・生育旺盛で、暑さや寒さに強く非常に強健なため、園芸的にもよく利用され、家畜の飼料や、枝を編んでカゴにするなど、多方面で役立ちます
・ヤマハギはやせた土地でも生育できることから緑化に利用されています
 
病害虫
病害虫に強い
 
剪定時期
10~11月頃(花後すぐ)

・日本や朝鮮半島原産の植物で、日本各地の湿地や小川、田んぼの畔などで、普通に見られる植物です
・お盆にこの花を供える習慣がある地方では、家の周りや田畑の畔など身近な場所に植栽していることが多いようです
・ハギは万葉集にも詠われている秋の七草のひとつです
(ハギ、ススキキキョウナデシコ、クズ、フジバカマオミナエシ
※春の七草は、食べて無病息災を願うのに対し、秋の七草は、眺めて楽しむ草花で、万葉集の「萩の花 尾花 葛花 撫子の花 女郎花 また藤袴 朝顔の花」が元になっており、朝顔はキキョウのことだといわれています